JASPICはソフトウェアプロセスの改善に関する研究、普及活動を行っています

SPI Workshop 2010

参加者募集
※当イベントは終了しました
第7回 ソフトウェアプロセス改善ワークショップ (SPI Workshop 2010)
~“気軽でまじめな討論”をとおして解決策を探る~
[最終更新: 2009/01/15]
JASPICの恒例行事となったソフトウェアプロセス改善カンファレンス(SPI Japan)は、毎年盛況のうちに開催され、プロセス改善活動に対する関心の高さは衰えを知りません。しかし、実際にプロセス改善を推進する担当者にとって、改善活動に対する目標設定、活動時間(リソース)の確保、プロセスの構築と展開方法、関係者との調整などなど、悩みはつきないものと思います。
当ワークショップでは、カンファレンスでは議論できないような実際の現場での悩みを共有し、解決策を探るために、少人数のグループでじっくりと討論を行います。これまでこのようなワークショップに参加したことがない方でも、経験豊富なスタッフがサポートいたしますので、安心してご参加ください。参加者同士の気軽でまじめな討論により、充実した時間を過ごせることと確信しております。
なお、当ワークショップでは、参加者同士の討論セッションだけでなく、講演のセッションも盛り込んでおります。今回はソフトウェア品質保証の先駆者でSPI Japan 2009 の基調講演者でもある奈良隆正氏に、理論と体験を織り交ぜた勘所を、よりインタラクティブにお話ししていただく予定になっております。他では得られない貴重な このチャンスを、どうぞお見逃しなく。

期日: 2010年2月4日(木)~5日(金)
会場: ツインメッセ静岡
定員: 10名(最小開催人数 5名)
参加費: 無料!

【プログラム概要(予定)】
02/04(木)
・ワークショップの進め方の説明と参加者自己紹介
・基調講演: 「体験論的ソフトウェアの品質保証 ~その変遷に学ぶ~」

    講師:奈良 隆正(NARAコンサルティング)

・グループディスカッション1 (参加者個別テーマ編)

    各グループに分かれて参加者1名 ずつその参加者の抱えている問題を討論して整理する。

・懇親会(任意参加)
02/05(金)
・グループディスカッション2 (グループ内共通テーマ編)

    前日と同じグループに分かれ、共通テーマを選定して討論し、結果をまとめる。

・ソフトウェアプロセス改善活動事例紹介:「ソフトウェア開発における品質予測モデル作成技法の開発」

    講師:牧田 宏(日立製作所)

・全グループのディスカッション結果の発表と討論

参加者の方々には少人数のグ ループに分かれて1名ずつ10分程度でご自身が直面している問題点を発表していただき、その問題についてグループメンバ全員で討論します。お話していただくテーマは、ソフトウェアプロセス改善に関連してご自分が一番悩んでいることであれば、何でも構いません。
お話いただく際の形式(スライド、配布資料等)は、参加者のみなさまにお任せします。討論したいことが伝わる工夫をしていただければ結構です。
なお、本音の討論をするために、ワークショップ期間中に見聞されたことは、公知の事実を除いて外に開示されませんよう、お願いします。
少人数でじっくり討論できるメリットを最大限に活用していただきたいと思います。
奮ってご応募ください!

【参加要領】
末尾の参加応募フォームの項目で、参加者の情報と発表テーマ、討論したい内容を箇条書きにまとめ、spiws10 アット jaspic.org 宛にお送り下さい。ご応募いただいた内容をプログラム委員会で検討し、三営業日以内に受領の返信をいたします。
原則としてご応募いただいたすべての皆さんに参加していただく予定ですが、発表テーマがプロセス改善と大きく離れている場合には選考させていただきますので、あらかじめご了承ください。

応募期限は 1月27日(水)とします。ただし、定員に達した時点で締め切らせていただきます。
なお、宿泊の手配は参加者各自でお願いします。

【スタッフ】
実行委員長:

    菅原 耕一(富士フイルム)

プログラム委員長:

    小笠原 秀人(東芝)

プログラム委員:

    古藤 研一(日立製作所)、 後藤 徳彦(NECソフト)
    阪本 太志(東芝デジタルメディアエンジニアリング)
    奈良 隆正(NARAコンサルティング)、 林 好一(SRA)
    水田 恵子(パナソニック エレクトロニックデバイス)

【スタッフからひとこと】
当ワークショップのモットーは、「気軽に、楽しく、でも真面目に議論しましょう!」です。これまでに参加された方々も、最初は緊張していても、話が進むに従って身を乗り出すようにして発言したり聴き入ったりしておられました。話すことによって背景を共有し、異なる視点からの話が聞け、今まで見えなかったものが見え、そ こからまた話が発展し… 聴くことによって課題が整理され、話すことによって解決策が見えてきます。(逆ではありませんよ!)

——————————(きりとり)—————————-

【第7回ソフトウェアプロセス改善ワークショップ 参加応募フォーム】
(送付先:spiws10 アット jaspic.org)

氏名(ふりがな):

所属:

住所: 〒

電話:

E-mail:

これまでの業務経験:

ワークショップ参加の抱負:

発表テーマ:

討論したい問題点等(箇条書き):

 

 

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