JASPICはソフトウェアプロセスの改善に関する研究、普及活動を行っています

SPI Japan 2013

SPI Japan 2013
– ソフトウェアプロセス改善カンファレンス2013 –


■日程:
2013年10月16日(水)午後 チュートリアル
2013年10月17日(木)午前 ~ 10月18日(金)午後午前 本会議
■場所:
タワーホール船堀(東京都江戸川区) http://www.towerhall.jp/
■主催:
日本SPIコンソーシアム(JASPIC)
■後援:
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
ソフトウェア技術者協会(SEA)
日本SPICEネットワーク
■参加費:
本会議 ¥30,000(税込)   チュートリアル ¥15,000(税込)

今年のテーマは「“「共感」” ・・・ 心が動くとき、行動は変わる! ~今こそ「カイゼン」の一歩を踏み出そう!~」です。

巷はアベノミクス効果による株価上昇、景況感の改善で盛り上がりを見せている反面で、リストラ、早期退職、追い込み部屋といった、マイナスイメージな活字が新聞上で踊っているのも事実です。まだまだ厳しいビジネス環境の中で、ソフトウェアプロセス改善に携わる私達は時として自らへの誇りや自信を見失いそうになることがあります。そんな今だからこそ、私達(参加者含め)がお互いの心を一つにして、企業や産学の枠を超えて「カイゼン」の強さをJASPICから日本中に発信していきたいと思います。参加者全員がお互いの知見や成功経験、失敗経験等に「共感」しあい、勇気をもって次の一歩を踏み出す、次の行動を起こすきっかけとなるハピネスな場、そしてお互いの絆を確かめ合う場にしたいと思っております。

【プログラム概要】

★チュートリアル(10月16日(水)13:30~16:30)
チュートリアルA:派生開発とプロダクトライン開発  (講師:九州大学准教授 中西 恒夫氏/株式会社SRA 林 好一氏)
チュートリアルB:アジャイル開発の『わかりやすい』改善ポイントを探してみよう  (講師:パナソニック株式会社 前川 直也氏/AVCマルチメディアソフト株式会社 西河 誠氏)

★本会議(10月17日(木)午前 ~ 10月18日(金)午後)
◆基調講演: SYDROSE LP社 代表/特定非営利活動法人 失敗学会 副理事長・事務局長  飯野 謙次氏
タイトル:「知をもってポカを制す」 ~がんばっても失敗はなくならない~

◆一般発表:今回も様々な題材による事例が寄せられました。
公募・審査により、「効率化」、「可視化」、「標準化」、「品質保証」、「自律改善」、「プロセス改善推進」の6つの項目から合計24事例の発表になります。

◆トーク&納得セッション:テーマに沿って、参加した皆様全員でのフリートークを行ないます。
テーマは、「アジャイル/ふりかえり※」、「派生開発/プロダクトライン開発のプロセス※」、「自律改善」、「オフショア開発」、「レビュー/インスペクション」、「人材育成」で構成されます。
※のテーマはチュートリアルのテーマをベースとしたフリートークですが、本会議のみ御参加の皆様にも御満足頂ける内容の予定です。

◆意見交換会:ワールドカフェ方式で「共感。感じたことを想いのままに」というお題で意見交換しましょう!
別途1,000円の参加料でフリードリンク/お食事をご用意いたします。

◆パネルディスカッション:「カイゼン」手段の1つである「ツール」を題材としたディスカッションを予定しております。
今回は、実際にツールに関心があり活用されているteNetさんにご登壇いただき、使い方や展開の仕方の実体験を会場とともに論議を行います。

【プログラム詳細】

★チュートリアル(10月16日(水)13:30~16:30)

●チュートリアルA
派生開発とプロダクトライン開発
九州大学准教授   中西 恒夫氏
株式会社SRA     林好 一氏

◆概要◆
派生開発もプロダクトライン開発(PLE)も、基となる成果物からアプリケーション(システム、製品等)を作る点は同じである。だが、二つの開発形態は同一ではない。では、何が違うのか。
本チュートリアルでは以下のような事項を解説しながら派生開発とPLEを対比させ、どのような条件の下ではどの開発形態が適しているのかを考察する。また、派生開発の一手法であるXDDPのプロセスからPLEのプロセスへ移行する方法も示す。
・派生開発とPLE
・派生開発と様々なPLEの形態
 +全てを初めに準備する形から後追いで整備する形まで
 +異なる形態の間の移行
・共通性と可変性の重要性
 +「固定部」と「共通部」は同じではない
 +何が共通であるかを知ることがバリエーションを知る第一歩
 +何が異なるのかを押さえ、表現し、保守する
・XDDPによる派生開発
 +最初に変更箇所を特定し、効率的に派生開発を進める形態
・XDDPからPLEへの移行
 +XDDP4SPL方法論
 +変更箇所駆動で共通性と可変性を捉え、蓄積する
・討論
 +受講者による質問を基にしたトピックを掘り下げて全員で討論
◆対象者◆
派生開発とPLEはどこがどう違うのかを知りたいと思っている技術者、支援者、管理者

●チュートリアルB
アジャイル開発の『わかりやすい』改善ポイントを探してみよう
パナソニック株式会社         前川 直也氏
AVCマルチメディアソフト株式会社  西河 誠氏

◆概要◆
「アジャイル開発」という言葉も広く知られるようになり、開発手法の選択肢の一つとして関心が高まっている。しかし、アジャイル開発の本質をつかみ、現場に導入し、効果を出せているプロジェクトはまだまだ少ないのかもしれない。その原因として、組織のメンバーが今までの開発プロセスやそれに基づく考え方からうまくシフトチェンジできていないという意見を多く聞く。既存のプロセスを変えてしまうことへの不安感も影響しているのかもしれない。
組織全体で価値を出せるプロセスを設計し、効果を出していくという視点はどんな開発スタイルでも普遍のアプローチであり、ちょっとした工夫や仕組みづくりにより、変革に導くことができる。
本チュートリアルでは、アジャイルでのソフトウェア開発のメリット、デメリットを洗い直しつつ、現場が自律的にプロセス改善に取組むというアジャイルの特徴を最大限に発揮できるポイントとノウハウを、実際に体験し、現場に持ち帰って頂くためのワークショップを用意した。講師が執筆した書籍『わかりやすいアジャイル開発の教科書』にそって、ビジネスとして価値あるソフトウェアを創りだすために、 既存のプロセスを踏襲しながらも、現場にアジャイルを効果的に導入する基本的な考え方を、講義とSEPG向けのワークショップにより学習・体験し、明日から実践できるアジャイル開発のポイントとノウハウを身につけていただきます。
◆対象者◆
アジャイルに取組みたい、または取組みはじめたばかりの開発者、PL、PM、プロセス改善ご担当者、SQA

★本会議(10月17日(木)午前 ~ 10月18日(金)午後)

●基調講演
(10月17日(木)10:00~12:00)
SYDROSE LP社 代表
特定非営利活動法人 失敗学会 副理事長・事務局長
飯野 謙次 氏
タイトル:「知をもってポカを制す」~がんばっても失敗はなくならない~

増え続ける産業事故に対し、原因分析をどうやり、それにどう学べば同じ事故を繰り返さないか、失敗学の考え方を伝えようと、2002年、失敗学会を立ち上げた。
まずは事故に関する知識から、事故はどう起こるかという知恵に高め、それを人に伝えることが効果的だ。しかし知恵は人には伝わらず、知識の受け手がその情報を知恵に高めることが必要だ。そのためには、受け手の心に響く情報伝達が望ましい。次に同じ轍を踏まぬための対策だが、「周知徹底」、「教育訓練」、「管理強化」に代表される精神論的手法は無用で、同じ失敗が起こりえない仕組みを考えなければならない。がんばっても失敗はなくならず、人智を絞らねば有効ではない。これは創造的な脳の活動である。
当初、製造業を意識した失敗学だが、同じことはソフトウェア産業にも当てはまる。そしてこの業界では決定的に、検証不足による事故が露呈している。厳しい条件でテストをしただけではだめで、どこまで負荷をかけたらどう壊れ、そのときどう対応するか。福島原発事故に学ぶことは多い。

●一般発表
(10月17日(木)13:30~15:30、10月18日(金)10:00~12:00)
公募・審査による24件の発表です。今回も様々な題材による発表が寄せられました。今年も単なる質疑応答ではなく、セッションの発表者と聴衆の皆様が議論する時間を設けます。発表者も聴衆も、広く深い議論して、多くのものを持ち帰っていただきたいと考えております。

●トーク&納得セッション
(10月17日(木)16:00~17:30)
参加者の方々にテーマ毎の部屋を選んでいただき、テーマに沿ってフリートークを行ないます。聴くだけではなく、自ら話に参加することによって初めて得られる納得があります。テーマに関係した疑問、課題、意見、成功・失敗事例などを出し合って理解を深め、そして自身の課題解消へのヒントを持ち帰ってください。
テーマは全部で6つあります。どうぞ気楽にご参加ください。
・アジャイル/ふりかえり
・派生開発/プロダクトライン開発のプロセス
・自律改善
・オフショア開発
・レビュー/インスペクション
・人材育成

●意見交換会
(10月17日(木)18:00~20:00)
(参加費:1,000円 ※当日申し受けます)
ワールドカフェ方式で「共感。感じたことを想いのままに」というお題で意見交換しましょう。参加者、発表者、そしてスタッフ(JASPIC研究員)も交じって行ないます。自由に意見交換する時間も用意しながら、全員交流を主体としたこの場に是非ともご参加ください。美味しい飲み物と食事を用意してお待ちしております。

【ワールドカフェ】
ワールドカフェとは「知識や知恵は、機能的な会議の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことが出来る『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの形です。

●パネルディスカッション/クロージング
(10月18日(金)13:30~15:30)
パネルディスカッションでは、「カイゼン」手段の1つである「ツール」を題材とし、パネリストにより、ツールを使ったお勧め改善話や将来出てきそうなツール、使いたいツール(強化して欲しい機能含む)、ツールの現状の弱い部分などをディスカッションすると共に、参加者へのツールアンケート(利用しているツールの情報収集)結果を提供します。
本パネルでは、「気付き」を与える情報を発信することで、参加者全員で「共感」しあい、次への「カイゼンの一歩を踏み出す」きっかけにして戴けたら幸いです。

詳細は【プログラム】をご覧ください。
以上のプログラムで、皆様の参加を心よりお待ちしております。

【参加申込】
申し込み受付は終了致しました。多数の申し込みありがとうございます。
カンファレンスの参加費は、10月16日までにお振込をお願いいたします。また、10月1日以降にお申込みの場合は、振込期日を調整致します。
詳しくは、後日お送りする請求書でご確認下さい。
お申し込み受付後、参加申込完了のメールを差し上げます。お申し込みから1週間以内に参加申込完了メールが届かない場合は、下記までお問い合わせください。

【問合せ先】
sjinfo アット jaspic.org
(宛先の「アット」を “@”に置き換えて、件名に「SPI Japan2013について」とお書き添えください。)

【プログラム】

■10月16日(水) チュートリアル

時間

内容

12:30-13:30

受付

13:30-16:30

◎チュートリアルA(2F・瑞雲)
派生開発とプロダクトライン開発

中西 恒夫(九州大学 准教授)
林 好一(SRA)

◎チュートリアルB(2F・平安)
アジャイル開発の『わかりやすい』改善ポイントを探してみよう

前川 直也(パナソニック)
西河 誠(AVCマルチメディアソフト)

■10月17日(木)本会議

時間

内容

9:00-16:00

受付

10:00-12:00

◎オープニング(5F・大ホール)

◎基調講演(5F・大ホール)
「知をもってポカを制す」 ~がんばっても失敗はなくならない~
飯野 謙次(SYDROSE LP社 代表、特定非営利活動法人 失敗学会 副理事長・事務局長)

12:00-13:30

休憩

13:30-15:30

◎セッション1A(2F・瑞雲)
「効率化」

◆発表◆

Software Product Line の実践
実装用ソフトウェア部品の開発と全社展開

中村 伸裕(住友電気工業)

Software Product Line の実践
プログラム開発の効率化を目指した設計資産の構築

川口 晃史(住友電気工業)

Software Product Line の実践
テスト資産の構築

服部 悦子(住友電工情報システム)

テスト自動化を現場に普及するための組織的な取り組み
吉田 麻紀(インテック)

◆討論会◆

◎セッション1B(2F・平安)
「可視化」

◆発表◆

残業のいらないソフト開発への第一歩
4年間ほぼ残業なしを実現した取組の一つである工程作成法を紹介

加藤 貴裕(たのしいソフト開発研究所)

テスト設計プロセス可視化の取り組み
伊藤 由起子(パナソニック)

トヨタ開発方式を利用したソフト開発の継続改善活動
開発中の”待ち”や”遅れ”を、”不良(欠陥)”と同列に扱い共に改善する方法の提案

比嘉 定彦(アドバンテスト)

CMMIベースの1日型簡易診断の実施
ハードウェア設計開発部門における取り組み

伊藤 裕子(東芝)

◆討論会◆

◎セッション1C(2F・蓬莱)
「標準化」

◆発表◆

アプリケーション運用・保守プロセス定着への取組み
相澤 武(インテック)

全社活動によるプロセスの再改善・大改善
既存の強みの継承と抜本的見直しの両立

和良品 文之丞(キヤノンソフトウェア)

派生開発手法導入に見る現場起点のプロセス組織展開事例
赤松 康至(オムロン)
(最優秀賞受賞)

実機レス情報交換会の活動の紹介
実機レス開発環境整備による開発効率化の実践とその効果の紹介

平原 嘉幸(東芝テック)

◆討論会◆

15:30-16:00

休憩

16:00-17:30

◎トーク&納得セッション

アジャイル/ふりかえり(2F・瑞雲)
進行:前川直也(パナソニック)、西河誠(AVCマルチメディアソフト)

派生開発/プロダクトライン開発のプロセス(2F・平安)
進行:中西恒夫(九州大学)、林好一(SRA)

自律改善(2F・蓬莱)
進行:安達賢二(HBA)、竹下千晶(デンソークリエイト)
講師のご厚意により本セッションのみ発表資料を掲載

オフショア開発(301会議室)
進行:幸地司(アイコーチ)、権正治好(外部プログラム委員)

人材育成(302会議室)
進行:JASPIC人材育成分科会

レビュー/インスペクション(303会議室)
進行:永田敦(ソニー)

17:30-18:00

休憩

18:00-20:00

◎意見交換会(2F・福寿、2F・桃源)

■10月18日(金)本会議

時間

内容

9:00-12:00

受付

10:00-12:00

◎セッション2A(2F・瑞雲)
「品質保証」

◆発表◆

パッケージ開発プロセス改善による品質向上と生産性向上
品質データからのアジャイルに関する考察

松浦 豪一(富士通マーケティング)

産学連携によるコードレビュー改善事例
佐藤 美和(三菱電機)

アジャイル開発における品質保証部門によるシステムテストのアプローチ
アジャイルチームに寄り添う品質保証部門の考え方

永田 敦(ソニー)
(プログラム委員長賞受賞)

現場ですぐできる定量データ分析~予測モデルのゆるい作り方~
矢部 智(NTTデータ)

◆討論会◆

◎セッション2B(2F・平安)
「自律改善」

◆発表◆

業務の中で自然に学ぶ仕掛け「プロセスの自己履行検証とピア・レビュー」
竹下 千晶(デンソークリエイト)

レベル3達成組織における自律改善の推進
~やらされ感の改善から自律改善への転換~

藤縄 幾子(パナソニック)

SaPID実践事例より~改善推進役がやるべきこと/やってはいけないこと
現場が自らの一歩を踏み出すために

安達 賢二(HBA)
(実行委員長賞受賞)

「真のプロセス定着」への取組み
やらされ感の払拭による全員のレベルアップ

宮川 研二(ダイキン情報システム)

◆討論会◆

◎セッション2C(2F・福寿)
「プロセス改善推進」

◆発表◆

チケット駆動開発によるプロセス改善
現場重視、管理重視、それとも情報共有重視

阪井 誠(SRA)

チケットを利用したタスク管理の試み
小規模プロジェクトでの自律的管理のために

古石 ゆみ(SRA)

Android端末中国ODM活用ノウハウ
林 潔(パナソニック)

文化背景の異なる拠点間におけるプロセス改善の取り組み
文化差異によるコミュニケーション問題に対する解決ステップの提案と実践

田村 朱麗(東芝)

◆討論会◆

12:00-13:30

休憩

13:30-15:30

◎パネルディスカッション(5F・大ホール)

“「共感」” ・・・ 心が動くとき、行動は変わる!
~開発におけるツールの有効な活用方法~

◎クロージング

発表資料はこちらからまとめてダウンロードできます。 発表資料をまとめてダウンロード

発表概要はこちらからまとめてダウンロードできます。 発表概要をまとめてダウンロード

【カンファレンススタッフ】
SPI Japan 2013 実行委員長
大沢 悟(富士通)

SPI Japan 2013 副実行委員長
中山 高宏(ソニー)

SPI Japan 2013 プログラム委員長
宮川 研二(ダイキン情報システム)
古石 ゆみ(SRA)
権正 治好(外部プログラム委員)

SPI Japan 2013 プログラム委員
松岡 美希(オムロン)
千田 哲義(NECソフト)
平井 賢仁(NTTデータ)
中村 淳(NTTデータ)
林 好一(SRA)
小林 麻美(インテック)
谷川 善郎(キヤノンITソリューションズ)
磯野 聖(キヤノンITソリューションズ)
早川 一夫(ジャステック)
牧野 順(ソニー)
菅原 広行(ソニー)
平原 嘉幸(東芝テック)
緒方 勝(東芝)
岸 利至(東芝)
片山 栄和(ニコンシステム)
柳田 礼子(日本電気)
水田 恵子(パナソニック)
小池 太(日立製作所)
高橋 一郎(日立ソリューションズ)
金光 暁(富士通)
小嶋 久典(三菱スペース・ソフトウエア)
石原 鉄也(矢崎総業)

SPI Japan 2013 事務局
乘松 聡 (乗松プロセス工房)
河野 明子(SRA)
鶴田 範子(SRA)

JASPIC セミナー推進チーム
小松澤 敦(日立製作所)
阪本 太志(東芝デジタルメディアエンジニアリング)

CMMIは、カーネギーメロン大学により米国特許商標庁に登録されています。
SEPGは、カーネギーメロン大学の商標です。

イベント

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