JASPICはソフトウェアプロセスの改善に関する研究、普及活動を行っています

SPI Japan 2018

SPI Japan 2018
– ソフトウェアプロセス改善カンファレンス 2018 –
※募集期間を1週間延長し、発表応募の締切を2018年6月7日(木)としました


■開催目的:
ソフトウェア開発プロセス改善活動で得られた技術や知見を総集し、その普及と技術力向上の場を提供する。
■日程:
2018年10月10日(水)~12日(金)
■場所:
ウインクあいち(愛知県名古屋市)http://www.winc-aichi.jp/
■主催:
日本SPIコンソーシアム(JASPIC)

皆様、改善活動していますか?
より良い仕事のやり方を模索し試すと時には成功し、時には失敗もあると思います。
決して良いことばかりではないと思いますが、現場からの「ありがとう」を聞く
ために日々頑張っていらっしゃることと思います。

SPI Japanは、まさにその様に頑張っている皆様の改善活動を共有している場であり、
毎年、目的に応じた様々な手段(プロセス改善、ツール、テスト、人材育成など)
の改善活動が発表されています。

そして今年度も皆様の改善活動事例をSPI Japanで聴かせていただきたく、
発表募集を開始しました。

本カンファレンスの今年のテーマは、
「挑む」 ~ Chance Challenge Change ~

です。SPI Japanで挑戦(Challenge)し、さらに飛躍し自ら変わる(Change)
機会(Chance)にしていただきたい。
そのような想いを込めて本テーマを設定いたしました。

名古屋で皆様の熱い想いを届けてみませんか?

SPI Japanは発表者と参加者(そして我々も)がお互いを高め合える場所です。
改善に関わる参加者の方々全員でWin-Winの関係を作りましょう。
それがきっと、皆様や現場に還元されると信じています。

当カンファレンスでは、皆様の発表を心よりお待ちしております。

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【発表の進め方】
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類似したテーマのセッションで構成され、お一人あたり20分のご発表と質疑
応答10分を予定しております。

詳細は採否通知時にお知らせします。

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【募集内容】
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募集する発表テーマはソフトウェアプロセス改善(SPI)に関連するもの全般です。

・ソフトウェアプロセス改善の推進事例
・設計技術やレビュー技術、テスト技術、プロジェクト管理、品質管理、
リスク管理など、ソフトウェアプロセスに関する技法や手法の開発や導入
・派生開発やプロダクトライン、アジャイル開発など、新たな開発方法論・
手法への取り組み
・ソフトウェア開発や導入、運用保守にかかわる人材の育成
・組織の風土文化醸成や改善の取り組み事例
・QCD向上に寄与された事例

など、今までの仕事の進め方をより良くしていくための事例や提案を広く募集
します。結果が確認された成功事例以外も歓迎いたします。

過去の発表概要はJASPICのホームページでご覧いただけますので、ご参照
ください。

【SPI Japan 2017】
http://www.jaspic.org/event/2017/SPIJapan/abstracts.pdf

【SPI Japan 2016】
http://www.jaspic.org/event/2016/SPIJapan/abstracts.pdf

また、過去の開催情報は以下からご覧いただけます。
http://www.jaspic.org/events/sj/

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【応募手続きについて】
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・応募にあたりましては発表応募カバーシートと発表概要のテンプレート(定型
スタイル、自由スタイルのいずれか)に必要な情報をご記入ください。

・発表応募カバーシートは、以下のURLからダウンロードしてください。

★発表応募カバーシート:
http://www.jaspic.org/event/2018/SPIJapan/application/SPI_Japan-CoverSheet.docx

・発表概要のテンプレートの選択と発表概要の作成は、発表概要作成ガイドを
以下のURLからダウンロードし、ガイドの説明を参照して行ってください。

★発表概要作成ガイド:
http://www.jaspic.org/event/2018/SPIJapan/application/SPI_Japan-AbstractGuide.pdf
※注意:今年度向けに変更されているため、新たにダウンロードしてください。

・発表概要のテンプレートは上記の発表概要作成ガイドの説明を参照し、
定型スタイル(推奨)、自由スタイルのどちらか を選択の上、以下のURLから
ダウンロードしてください。
※注意:今年度向けに変更されているため、新たにダウンロードしてください。

★発表概要のテンプレート(定型スタイル):推奨
<発表内容>部分を、指定された章立て(項番と記述内容)に沿って記入
していただきます。
http://www.jaspic.org/event/2018/SPIJapan/application/SPI_Japan-AbstractTemplate_FixedForm.docx

★発表概要のテンプレート(自由スタイル):
『定型スタイル』で指定された項番と記述内容で記入することが困難な
場合は、こちらを使用してください。
http://www.jaspic.org/event/2018/SPIJapan/application/SPI_Japan-AbstractTemplate_FreeForm.docx

・発表概要作成ガイドに沿ってテンプレートへ発表概要を記入し、発表応募
カバーシートへ応募情報をご記入いただいた上、2点を下記までお送り
ください。
sjpresenアットjaspic.org(「アット」は “@”に置き換えてください)

・発表応募カバーシートと発表概要とをお送りいただくと、受領した旨の
メールが届きます。届かない場合は文末お問い合わせ先にご一報ください。

・発表応募カバーシートと発表概要は日本語で作成してください。
・テンプレートのページ設定は変更しないでください。
・お一人様で複数のご応募は可能ですが、1つ1つを独立した応募としてください。
・応募までに社外発表の可否に関する社内手続きを済ませてください。
採用決定後の発表の取り下げはご遠慮ください。

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【採否審査について】
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・採否審査では、次の観点から総合的に評価を行います。
有用性:他者が実践したくなる内容か。効果はどれだけか。
※想定する効果が明確であれば、その実績は問いません。
信頼性:記述内容の裏付けは十分か。

・審査結果およびコメントを、応募者全員にご連絡します。

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【発表資料等の提出について】
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・採用された方には、本会議前に、発表資料の送付をお願いします。発表資料の
書式等の詳細は採否通知時にお知らせいたします。
・同時に、審査時のコメントを反映し、発表資料との整合性が取れた発表概要を
改めてご提出ください(審査時の版と差異がない場合は、再提出は不要です)。
この時点での発表概要が、JASPICホームページ内にて事前公開および一般公開の
対象となり、SPI Japanの参加者が聴講する発表を選択し、内容を理解して知識
として活用するために使用されます。
・発表内容の追加・変更等により発表概要と差異が生じた場合は、発表概要も
更新し再提出してください。
・発表概要は、応募時点のものも含めて、当カンファレンスの発表内容の整理・
分析・テンプレート等の改善のために、JASPIC関係者が参照いたします。
・応募された発表概要、発表資料はJASPICの研究目的のために蓄積・利用させて
いただきます。
・採用された方には、発表概要とは別に、発表内容を改善知識として整理する
ためにご協力をお願いすることがあります。

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【発表資料等の公開について】
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・発表いただく発表資料および発表概要(最新版)は、本会議参加申込者向けに、
JASPICホームページ内にて公開する予定です。
・SPI Japan 2018終了後は、一般向けに公開する予定です。

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【発表者への特典】
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・ご発表いただいた方は、1編につき1名がSPI Japan 2018の本会議参加
費用10,800円(税込)に割引となります。
・優秀なご発表内容については、JASPICから表彰させていただきます。

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【スケジュール】
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発表募集の開始 : 2018年4月20日(金)
発表応募の締切 : 2018年6月7日(木)  ※締切日を延長しました
採否通知 : 2018年7月中旬(予定)
発表資料等の提出締切 : 2018年9月下旬(予定)

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【お問い合わせ】
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発表募集についてご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
sjinfoアットjaspic.org(「アット」は “@”に置き換えてください)

以 上

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