JASPICはソフトウェアプロセスの改善に関する研究、普及活動を行っています

SPI Japan 2007

SPI Japan 2007
– ソフトウェアプロセス改善カンファレンス2007 -


■日程:
2007年10月31日(水)午後 ~ 11月 2日(金)午前 本会議
2007年11月 2日(金)午後 チュートリアル
■場所:
富山国際会議場 (富山県富山市)
■主催:
日本SPIコンソーシアム(JASPIC)
■後援:
富山市
■協力:
(財)富山コンベンションビューロー

今日、ソフトウェアは重要な社会・産業システムを支えるだけでなく各種工業製品の高機能化と相まって、規模が飛躍的に増大すると共にその重要性をますます高めています。 JASPICは、様々な組織におけるソフトウェアプロセスの改善と、それに伴うプロセス評価に関する研究、技術移転、普及活動や国際交流などに取り組んできました。

日本における、こうしたプロセス改善活動で得られた技術や知見を集大成し、技術力向上と普及の場として、SPI Japan 2007を開催します。 本カンファレンスの開催は、2003年より通算5回目となります。 今年は日本でのプロセス改善活動普及の願いを込めて、初めて東京近郊を離れ「立山あおぐ特等席」富山市で開催いたします。

過去4回のカンファレンスを通じて、ソフトウェアプロセス改善活動に関して、各組織が積み上げてきた経験や知見、および事例が活発に発表されてきました。また、JASPICの様々な活動成果も徐々に蓄積・共有化され、その成果が、あますところなく発表される仕組みが確立されてきています。今回はJASPIC参加企業以外からの発表も多く、大学・研究機関や海外企業からの発表も予定しています。現場の改善に役立つノウハウ、改善活動の指針となる知見、改善の将来を見通すビジョンなど広範なテーマをバランスよく提供できる場になるものと期待しています。

プログラムの概要は、以下の通りです。

今年の基調講演は、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の片山卓也先生をお招きし、「形式手法はソフトウェア開発の現実問題を解決できるか?」と題して、お話しいただきます。この講演では、形 式手法の最も大きな特徴である優れた記述性と解析性を利用して、再利用開発、オフショア開発、チーム作業、不完全な仕様など現在のソフトウェア開発現場が 抱える問題の解決において形式手法のもつポテンシャルと今後の技術課題についてご解説いただき、それと同時に、形式手法を産業界で実用化するための条件や 体制についても触れていただく予定です。

一般発表は、国内企業での改善事例を中心に、34件の発表で構成いたしました。「現場の事例」、「ツールの導入」、「テスト・レビュー技法」といった、現場が直面している課題を解決するヒントとなる発表、「プロセス改善のホンネ」、「ボトムアップ型改善」、「改善活動の立ち上げ」といった改善活動に関する知見や経験に関する発表、さらには、「高成熟度レベル、定量的管理」といった、改善活動をさらにすすめていく上での指針を与えてくれる発表などが予定されています。

また昨年に引き続き、プロセス改善の分野における学界との技術交流および技術移転を活発にすることを目的として、産学連携セッションを企画しました。ソフトウェア工学のさまざまな領域で活躍されておれる大学、研究機関の先生方、さらには先進的なプロセス改善運動を展開していらっしゃることで有名な Tata Consultancy ServicesのKeeni博士をお招きして,それぞれの分野における課題や今後の展望についてご講演いただきます。

パネルディスカッションについては、
プロセス改善の推進者、現場、コンサルタント等それぞれ異なる立場でご活躍されている方々をお迎えし、「プロセス改善の理想と現実」と題した、プロセス改善活動の本質に斬り込む議論を展開します。

さらにチュートリアルとして、
清水吉男氏(システムクリエイツ)による
「失敗しない派生開発[XDDP]」 -派生開発を制覇しなければ明日は来ない-

JASPIC SPC分科会、CCT分科会合同による
「データに基づく実証的・自律的なプロセス改善の勧め -高成熟度の概念を学ぶ」

と、盛りだくさんの内容で開催いたします。

【プログラム】

10月31日(水)午後 本会議

時間 内容

13:00-

受付(終日)

14:00-15:30

◎オープニング(メインホール)
挨拶:奈良 隆正(NARAコンサルティング)

◎基調講演(メインホール)
「形式手法はソフトウェア開発の現実問題を解決できるか?」
片山 卓也(北陸先端科学技術大学院大学)

15:30-16:00

休憩

16:00-18:00
(1A,1Bは17:30終了)

◎セッション1A(メインホール)
「現場の事例」

現場が活用できる標準プロセス記述構築事例
川崎 浩一(富士ゼロックス情報システム)

改善文化を創るSPI ~改善意識中心アプローチ~
丸屋 宏二(東芝)

「攻め」と「守り」の戦略でプロセス監査の効率向上
和良品 文之丞(キヤノンソフトウェア)

◎セッション1B(多目的会議室[201/202])
「ツールの導入」

EPM (Enterprise Project Management)システムの全社展開と有効活用のポイント
高野 智(インテック)

改善活動が加速する社内ネットワーク ~SPI車座集会と社内SNS~
石山 奈美子(NTTデータ)

全社レベルでのシステム導入によるプロジェクト管理プロセスの改善
角田 文広(日立ソフト)

◎セッション1C(多目的会議室[203/204])
「産学連携」

産学連携による実証的ソフトウェア工学研究事例
楠本 真二(大阪大学)

プロジェクト管理支援のための実証データ計測と分析
門田 暁人(奈良先端科学技術大学院大学)

ソフトウェア認証の現状と産総研の取り組みについて
水口 大知(産業技術総合研究所)

11月1日(木) 本会議

時間 内容

9:00-

受付(終日)

9:30-11:30

◎セッション2A(メインホール)
「プロセス」

逆オークションの導入による分散開発の効率化
金田 嘉仁(東京農工大学)

「プロセス改善の売り込み方」~マネジメントや現場にどうアプローチするか~
岩見 好博(オリンパス)

現場の様々な事実情報分析に基づく現実的な改善アプローチのご紹介-システムズアプローチを活用した改善実践事例-
安達 賢二(HBA)

パターンで理解するCMMI(R) – パターン言語によるプロセス理解のアプローチ

落井 裕治(日立ソフト)

◎セッション2B(多目的会議室[201/202])
「人材育成・教育・研修」

「トレーニング指向アプローチによるプロセス改善 -“仕事の質のモデル化”適用事例:「なぜ」が分かる、改善につながる-
山路 厚(デンソークリエイト)

「現場発信で実現させる全社ナレッジ共有のポイントと効果」~全社アジャイルワークショップの事例~
前川 直也(松下電器産業)

品質教育は「心技体」
涌田 亮一(富士通)

SPI人財の条件と効果的育成
森田 祥男(ソニーグローバルソリューションズ)

◎セッション2C(多目的会議室[203/204])
「可視化」

納期遵守に向けた進捗管理プロセスの確立~EVM (EarnedValueManagement)の実践的活用方法~
青木 卓巳(東芝インフォメーションシステムズ)

メトリクス活用による現場のプロセス改善
川崎 雅弘(パナソニック アドバンストテクノロジー)
(最優秀賞受賞)

当社独自の見積モデルに基づく、定量的プロジェクト管理
黒柳 鉄雄(ジャステック)

SW現場力強化のための「見える化」再考
宮下 洋一(NECシステムテクノロジー)

11:30-13:00

休憩

13:00-14:30

◎セッション3A(メインホール)
「テスト・レビュー技法」

顧客のニーズを満足する製品開発を実現する組み込みソフトウェア品質機能展開(QFD)
安部田 章(九州日立マクセル)

第三者テスト部門による設計品質向上とテスト生産性向上への取り組み
岡田 俊明(富士ゼロックス)

ソフトウェア設計・実装品質の向上に向けた、静的構造分析手法の活用
大久保 隆(ソニー)

◎セッション3B(多目的会議室[201/202])
「高成熟度レベル、定量的管理」

CMMI レベル4 における現場にも分りやすいプロセス実績モデルの構築
山口 祐史(富士フイルムソフトウエア)

「組織品質見える化」によるプロセス改善
臼杵 誠 (富士通)

高成熟度レベルの準備のための定量的な分析手法
板橋 吉徳(松下電器産業)

◎セッション3C(多目的会議室[203/204])
「改善活動の立ち上げ」

日本的な組織プロセス改善活動の立ち上げ
藤井 顕伸(松下電器産業)

独立系中小SIベンダにおけるSEPGの立ち上げ
中村 真也(コスモ・サイエンティフィック・システム)

14:30-15:00

休憩

15:00-17:00

◎セッション4A(メインホール)
「プロセス改善のホンネ」

「プロジェクトマネージャーのための実践的ガイダンス」-プロマネ拒否症への処方箋-
岩見 好博(アシストソリューション研究会)

SEPG/SQA一体型でのSPI推進体制の提案 ~SEPGとSQAを同じ人がやってみませんか~
濱崎 治 (オムロン)

「人と組織を元気にする改善モデルのすすめ」~活力の改善に着目した新たな改善サイクルの提案~
水田 恵子(パナソニックエレクトロニックデバイス)

プロジェクトX(p) ~現場主導のアジャイルプラクティス実践による品質改善事例
小原 優 (ソニー)
(プログラム委員長賞受賞)

◎セッション4B(多目的会議室[201/202])
「ボトムアップ型改善」

ボトムアップからの品質改善活動への取組み事例小集団活動を通じた明るい職場づくり
千財 富雄 (インテック)

ボトムアップ型改善活動の実践~やらされ感をやる気に変える~
飯塚 誠一 (富士通)

「Web2.0時代のプロセス改善」~ボトムアップ型のプロセス改善に向けての取り組み~
木村 良一(三菱スペース・ソフトウェア)

OpenSPI ~ボトムアップSPI活動の発掘と展開~
中山 高宏(ソニー)

◎セッション4C(多目的会議室[203/204])
「産学連携」

信頼性向上へ向けたメトリクスと統計処理の活用
阿萬 裕久(愛媛大学)

ソフトウェアプロジェクトの品質的成功要因:組織標準プロセスと共有価値観
野中 誠(東洋大学)

People,Process,Technology synergy – a Key to Business Excellence
Gargi Keeni(Tata Consultancy Services)

11月2日(金)午前 パネルディスカッション、クロージング

時間 内容

9:30-11:00

◎パネルディスカッション「プロセス改善の理想と現実」

司会:濱崎 治(オムロン)
パネラ:清水 吉男(システムクリエイツ)
     渕田 善春(NEC航空宇宙システム)
     前川 直也(松下電器産業)
     今井 眞紀(ニコンシステム)
目的:プロセス改善の実践に役立つ情報を持ち帰ってもらう。

概要:「成功している会社で実態はこのようにして進めており、理想とはここが異なる」、「本やコンサルタントはこういうが実態はこのようにしても効果が出ている」と いうような各社の事情やプロジェクトの状況を浮き彫りにし、推進者、現場、コンサルタント等さまざまな立場から討論することにより、理想と現実のギャップ を埋めるヒントを提供したい。
●個人の習慣と組織の習慣を変えたい
●やらされ感を無くしたい
●SEPGとSQAと現場・・・

11月2日(金)午後 チュートリアル

時間 内容

12:00-13:00

受付

13:00-16:00

◎チュートリアルA(多目的会議室[201/202])
「失敗しない派生開発[XDDP] -派生開発を制覇しなければ明日は来ない-」
清水 吉男(システムクリエイツ)

◎チュートリアルB(多目的会議室[203/204])
「データに基づく実証的・自律的なプロセス改善の勧め -高成熟度の概念を学ぶ」
JASPIC SPC分科会、CCT分科会
小室 睦(日立ソフト)
宮脇祥子(JASPIC特別会員)

◎チュートリアルA 「失敗しない派生開発[XDDP]」-派生開発を制覇しなければ明日は来ない-

内容:

今日のソフトウェア開発のほとんどは「派生開発」あるいは「保守開発」です。新規開発の機会なんてほとんどありません。1度も新規開発を経験することなく現役を退く人も出てきました。

一般に、派生開発では与えられた期間が短く、いわゆる「部分理解」の中で、思い込みと勘違いが入り込むことは避けられない世界です。それにも関わらずソースコード上で該当箇所を探し回って、“ここ”と思われる箇所をいきなり変更しています。それが“一番早い”と思っているのです。

終わってみれば、1万行の変更作業に1500時間も費やしているのです。成果物と言えば、弄りまくられて傷ついたソースファイルだけです。そしてこの後、頻発するバグに追い回され、さらに1000時間が費やされるのです。バグが頻発するのは、そこで実施されたプロセスが、派生開発の要求に適合していないからです。

このチュートリアルで紹介する「XDDP」という派生開発専用プロセスでは「変更要求仕様書」「トレーサビリティ・マトリクス」「変更設計書」の3種類の成果物を作成し、思い込みと勘違いを防ぐためのレビューを重ねた後で一気にソースコードを変更します。その結果、1万行の変更もわずか100時間で終わります。3つの成果物は1400時間の6〜7割もあれば作れます。もちろんバグの発生率も従来比1/10以下に減ります。

しかも余った時間で、数年後にシステムを作り替えるための準備や研究もできますし、CMMIに取り組む余力も手に入るのです。

対象者:

実際に派生開発や保守開発に携わっているソフトウェア・エンジニアやプロジェクトのリーダーはもちろんですが、組織の管理者やCMMIを推進する立場にいる人も、派生開発専用のプロセスがあること、そしてCMMIの取り組みも含めて,今まで間違えたプロセスを実施していたことを知っていただき、派生開発を含むソフトウェア開発のあり方を見なおすきっかけにしていただきたいと思います。

◎チュートリアルB 「データに基づく実証的・自律的なプロセス改善の勧め -高成熟度の概念を学ぶ」

内容:

プロセス改善をする理由は何でしょう。組織により答えは違うかもしれませんが、「高品質の製品を生み出し続ける事ができる強い組織作り」「事業目標を確実に実現できる仕組みの実現」「顧客満足度の向上」「従業員が誇りと意欲をもって働ける職場の実現」などが代表的です。こういった多様な要求を実現するためには、個々の組織やプロジェクトの実情にあった改善が必要です。そのためには、まず、自分たちの現状を正確かつ客観的に把握すること、さらにはどんなやり方が最適か、自分たちで工夫していく自律的な改善が重要になります。

ある程度、改善が進んだ段階では、「客観的に把握」する方法として、自分たちのプロセスの「実力」を実績データとして定量的に把握することが行われます。この場合、データを科学的に扱う方法である統計手法の適用がポイントになってきます。本チュートリアルでは、実証的、自律的なプロセス改善の重要性を解説すると共に、必要とされる統計手法の考え方を学び、さらに、組織、チームおよび個人レベルでの実現例について、具体的に説明します。

(1)データに基づく実証的・自律的プロセス改善 背景と考え方
 (a)プロセス改善の難しさ、自分たちの「プロセスの実力」を知っていますか?
 (b)データを科学的に扱う方法(統計学の考え方)
   ①科学的とは何か ②モデルと観測、よいモデルとは ③客観的な効果分析の仕方
 (c)プロセス改善の原則
   ①成果物よりプロセス ②Qualityfirst ③下流プロセスより上流プロセス,etc.
 (d)組織レベルでの「実証的・自律的改善」の実現例
  ・「開発現場の実態に基づいたピアレビュー手法改善と改善効果の定量的分析」(SECJournal)
「ソフトウェア開発への統計的プロセス制御の適用」(日立評論)の内容を解説
(2)チームおよび個人レベルでの実証的・自律的改善の実現(TSP/PSP)
 (a)TSP/PSPでのデータに基づく自律的プロセス改善
  ・みんなが満足する「ゴール」指向の品質目標設定について解説します。
  ・履歴データをどのように使うかについて解説します。
  ・計画と実績データの差が語るものについて解説します。
 (b)TSP/PSPによる「データに基づく実証的プロセス改善」の事例紹介
  ・規模、時間、欠陥データを使う事で何がどのように評価できるのか、それをどのように改善へつなげていくのか、具体的な事例を紹介します。

対象者:

  ・プロセス改善のためのロードマップを知りたいと考えている改善担当者/管理者(SEPG)
  ・改善効果をどう示すか、悩んでいるSEPGの方
  ・改善効果に疑問を持っているため、プロセス改善を開始すべきかどうか迷っている上位管理者
  ・プロセスデータを生かして高品質の製品を生み出すプロジェクトにしたいと考えているプロジェクトマネージャー/開発者

チュートリアルB受講の前提条件: 

統計手法について必要なものは講義で解説しますが、基礎的な統計用語(平均、分散、偏差、主要な分布など)について一定の知識を持っていると、講義がより理解しやすくなります。

【参加申込】

満席につき、お申込を締め切らせていただきました。どうもありがとうございました。

【事務局連絡先】
日本 SPIコンソーシアム 事務局
info@jaspic.jp
〒160-0004 東京都新宿区四谷3丁目12番地 丸正ビル5階
(株)SRA先端技術研究所 内
03-3357-9011(tel)
03-3351-0880(fax)

【カンファレンススタッフ】
SEPG Japan 2007 実行委員長
奈良 隆正(NARAコンサルティング)

同補佐
安倍 秀二(パナソニックエレクトロニックデバイス)
稲葉 香理(SRA)

SEPG Japan 2007 プログラム委員長
梅谷 昌範(三菱スペース・ソフトウエア)
小室 睦(日立ソフトウェアエンジニアリング)
水野 修(大阪大学)

SEPG Japan 2007 プログラム委員
池田 浩明(インテック)
石原 鉄也(矢崎総業)
板橋 吉徳(松下電器産業)
井之内 博夫(オムロンソフトウェア)
今井 眞紀(ニコンシステム)
岩見 好博(オリンパス)
臼杵 誠(富士通)
遠藤 潔(日立ソフトウェアエンジニアリング)
加藤 明夫(アルゴ21)
北村 秀生(東芝インフォメーションシステムズ)
肥塚 理沙子(NTTデータ)
小嶋 久典(三菱スペース・ソフトウエア)
後藤 徳彦(日本電気)
小松澤 敦(日立製作所)
阪本 太志(東芝デジタルメディアエンジニアリング)
菅原 耕一(富士フイルム)
菅原 広行(ソニー)
滝本 法良(日本アイ・ビー・エム)
竹内 元子(SRA)
徳永 享(富士ゼロックス)
麦野 忍(テプコシステムズ)
野上 邦久(JFEシステムズ)
濱崎 治(オムロン)
早川 一夫(ジャステック)
福間 章浩(富士通)

SEPG Japan 2007 事務局
乗松 聡(乗松プロセス工房)
松村 好高(SRA先端技術研究所)
林 好一(SRA先端技術研究所)
石川 晶子(SRA先端技術研究所)

(*)CMM®及びCMMI®は、カーネギーメロン大学により米国特許商標庁に登録されています。
SEPG、PSPおよびTSPは、カーネギーメロン大学のサービスマークです。

イベント

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